2017年7月26日水曜日

予防接種を受けないと選択している際に 検診はどうすればいいのか?

ネグレクトと疑われない為にも
検診を受けた方がいいと言われていますが、
実際どうなんでしょう?

行政に関わっている知り合いに
現場のナマの声を聞いたのですが、

とにかくまず

5−6ヶ月目の乳児検診前期

それから

1歳6ヶ月の検診

これだけは、受けていた方がいい!とのことです。

5−6ヶ月目ですと
まだ必要な予防接種も少なく
今まで予防接種の時に熱がでちゃったので・・など
それなりの理由をつけて
かわすことができるだろうと。

まあ、顔を見せて
行政を安心させて下さい。

別に悪意を持って
子どもたちを児童相談所に入れたくて
彼らは仕事をしているわけではないと思うのです。

教育されて予防接種を選択しないと決めた人と
本当に子どもを放ったらかして
予防接種を受けていないとか、

最悪、子どもが亡くなっているのに
子ども手当てだけもらい続けている人というのは
行政側ではわからないわけですから

予防接種は理由があって受けていないんだなと
わかればいいようです!

子どもはちゃんと元気に存在するよ。みたいな!

(まあ、その時のドクターの価値観や関わり方によって
嫌な思いをすることがあるかもしれませんが。。)

とりあえず、
行政にご挨拶のつもりで
子どもを検診に連れていくといいかなと
思いました。

ちなみに1歳6ヶ月で予防接種
一つも受けていないと
さすがに何か言われると思いますが
最悪、予防接種をすることになっちゃったとしても
体が大きくなって、
予防接種にも耐えうる力もずっとついてきていると思います!
(推奨しているわけでも否定しているわけでもありません。どうぞご自身のご判断で、お子さんに一番いいと思われることを選択して下さいませ!)

2017年6月28日水曜日

明日お子さんを持つ親にとって重要な予防接種オンラインサミットが始まります

アメリカでセンセーションを起こした
ワクチンの真実について
日本の事情はどうなのか
予防接種に関して
真剣に勉強し、関係し、
寄り添ってきた
専門家をお迎えして公開していきます。

あなたのお子さんの健康・命に関わる情報も含まれています。

明日開始で、6/29(木)から7/3(月)の5日間の日程です。

カレンダーのお昼12時に予定を入れて、
その時間に予防接種オンラインサミットのフェイスブックページ開いているようにして下さい。
(今のうちにいいね・フォローをして頂けるとより確実です)

日本初FBライブで予防接種オンラインサミットを行います。

しかも、完全無料で配信いたします。

なぜ無料なのか?

大切な情報が日本中に広められるように。
未来を担う大切なお子さん達が元気でいられるように。

ただし、予防接種オンラインサミットの
内容に賛同し
これからも私達が
このような企画を続けていくことが
できるように
10人のインタビュー動画を
後日購入して頂くことも可能です。

利益の5%は思いやりの精神で
子どもたちのために活動している団体に
寄付されます。

今回予防接種オンラインサミット
全てを視聴しますと

今まで何となくモヤモヤしていた
知識が固まり、

医者、旦那さん、奥さん
おじいちゃん、おばあちゃん
周りのママ友と

落ち着いて
予防接種に関して
話し合うことができ

自信を持って
あなたのお子さんの最善を選択することが
できるようになるでしょう。

毎回参加して
出来る限りの情報を
ぜひ吸収して下さい

無料で予防接種の対談を視聴できるのは
指定された日程のみとなります。

ぜひカレンダーに予定を入れておいて下さい。

普段なら、交通費、一日予定をあけて
数千円から数万円払えないと
聞けないような専門家のお話を
あなたの自宅や
好きなカフェで
パソコンや携帯から参加することができます。

そして、お知り合い全ての人に
ぜひこの機会についてご紹介下さい。
このサミットを見逃さずに
始めから見る機会を紹介するのは
あと1日だけです。

FBライブ配信に加えて、
すべての動画はオンラインで
公開されて24時間「のみ」見ることができます。
その後削除されて次の動画がアップロードされます。


公開をぜひ楽しみにお待ち下さい。

2017年6月16日金曜日

予防接種オンラインサミット




最近力をいれてきた
予防接種オンラインサミット
ようやく公開できるに至りました!
こちらから御覧くださいませ。
http://vaccineonlinesummit.com/

2017年6月14日水曜日

稲福xデューラン6月イベント

【稲福xデューラン6月イベントのお知らせ】
皆様、お待たせしました。
6月のイベントの日程・詳細が決まりましたので
お知らせいたします。
■ 稲福さんについて
稲福さんの観察力、世界観。
 そして、実際に体験する
癒しと喜びの現象。
一度でも 稲福さんの施術を
受けたことがある人は、
たちどころに
その不思議な体験の不思議さと
 彼女への畏敬の念を抱かずにいられません。

彼女の施術(彼女は理学療法士さんです)は
じつに理論的なのですが、
セラピーともヒーリングとも表しきれない
 不思議なパワーのようなエネルギーを含んでいます。
しかし、同時に
あまりにも 求められすぎて忙しい彼女に身を案じてしまいます。
そのような思いもありつつ、
どうしても 改善が難しい患者さんを
稲福さんに紹介することが
何年も続いていました。
今回、稲福さんと一緒に
お仕事をしていくことになり、とても嬉しい限りです。
私は医師でありますが、このような部分でお役に立てられる日が
やっと来たのだと 感慨深い想いです。
■ わたしと医療
わたしは、
8年前に 西洋医学が万能でないことや限界も感じて、
自然療法に目覚め、自分の身体を実験台にしながら
がむしゃらに勉強した代替医療も
追い求めたほど 再現性のないものだったり、、。
 そのなかで見え始めたことは、
 
 最終的に 治るか治らないかは、
 普段 わたしたちが、意識していない部分まで
 意識する必要があるということ。
 それを、 患者さんが
 掴めるか掴めないかが
 治療の大きな分かれ目だということでした。
稲福さんのアプローチが
すべてに万能だと言うつもりはありませんが、
様々な 治療が 突き抜けられなかった壁を
突破できる 何らかの大きな現象として
稲福さんの 発するものの中にはあります。
■  わたしの体験
先月、
稲福さんが沖縄、そして
私と癌患者さんが バリ島にいて
稲福さんの指示に従って
私が患者さんの体に手をあてるという
方法で施術を行いました。
なんてことでしょう。.
いつも彼女が実際にしているような感じで
私の目の前の患者さんが
私の手の中で
みるみる良くなっていくのがわかりました。
これは、身体や動きの変化だけの話でなく
私が上記でお話している
深い所にまで
きちんと変化が現れているのが
私の目の前で瞬時に行われたのです。
しかし、稲福さんは、
『 これはだれかの特別な
 力ではなく、だれでも
 引き出せる現象だと思う。
 いろんな治療が存在していいし、
 それぞれの取り組みに足すだけ。
 あるものをあるものとして
 見つけるだけ フォーカスするだけなんですよ。』
 と 教えてくれました。
■ 今回の取り組み
今回この現象を言葉だけでお伝えするのは
とても大変だと思いますが、
実際にまとめて動画にする試みを行います。
これで、稲福さんが
一人ひとりに関わっていく必要を
最小限に減らして
より多くの患者さんが
自分の体を癒やす力を取り戻し
患者さんの側で心を痛めている家族が
どれほど患者さんを救いたいか
という思いを現象に変え
医療者が治療中にフォーカスすべき考え方が
掴める大きなヒントになると思います。
今まで西洋医学で、そして
結構厳しい食事療法や
科学的な理解による治療法をも
ずっと超えた域にこのワークがあるように思います。
 その活用は、
 医療食のみならず、
 ほかのお仕事(販売・製造・接客・事務なんでも、、)や
 妻や夫やお父さんやお母さん。
 どんな 立ち位置や関係の中にも
 優しさのエネルギーが循環する ツールになると思います。
沖縄にいらっしゃる方は
ぜひ実際に参加して頂いて
彼女から直接 伝達されて下さい。
そして、今回残念ながら
都合がつかない方には
動画を用意いたします。
ぜひ公開をお待ち下さい。
楽しみにしていて下さい。
https://tentonami108.jimdo.com/

2017年6月9日金曜日

大場修治先生による癌治療の良くある3つの間違い

大場修治先生が、 癌についてわかりやすい動画を作って下さっています! 私も拝見しましたが とってもお勧めです。 そっかー。 私達って、専門家じゃない人の意見を さもそうであるかと思って 捉えていたのよねーと 納得ですよ!!

2017年6月3日土曜日

2017年ワクチントーク全国集会のお知らせ

現在私は予防接種オンラインサミットで
何人か専門家をインタビューさせて頂いていますが

特に古賀真子さんの知識・経験・人徳・愛の深さ
とてもわかり易いお話が本当に素晴らしくて
多くの方に聞いて頂きたいと思っています。

ワクチンをただネット上でかじって
あれこれ批判している(私のような😁)レベルと
一線を画しています!

ワクチンを全て否定するわけではありません。
でも、きちんと「その」ワクチン本当に必要か?
本当に必要でないのか?
見極める力をつけましょう。


実際に聞きに行ける方羨ましいです!
(私もその日東京にいるけど、
別件先約あって、参加できない!涙)

下記はこちらのページを引用
http://consumernet.jp/?p=4052

2017ワクチントーク全国集会~7月9日に開催します

日時 2017年7月9日(日)13:30~16:30(受付開始:13:00)
場所 日本教育会館7階707教室(交通案内
資料代 1000円
PDF
いまや「ワクチン接種は親の務め、接種させなければネグレクトだ」と言われかねません。でも、ほんとうにすべてのワクチンは必要ですか。
多くのワクチン被害を出した後、1976年、予防接種法に被害者救済制度が導⼊されました。
しかし、その後も、海外巨⼤ワクチンメーカーの世界戦略の下で種類も総接種回数も異常に増え続け、副作⽤被害も増え続けています。また、今後は未知の被害も想定しなければなりません。
全国で、子宮頸がんワクチンの集団訴訟がすすめられています。
同じアジュバンドが乳児用のワクチンにも使われています。
予防接種の今を知り、私たちの命や健康を守るために、いまなにが必要なのかを考えます。
第1部 ワクチンの被害とは?
  • この60年の感染症とワクチン
    母里啓子さん(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)
  • 子宮頸がんワクチン訴訟当事者の声
    酒井七海さん(HPV薬害訴訟原告団長)
  • 子宮頸がんワクチン被害者の声
    山田真美子さん(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会神奈川支部長)
第2部 ワクチン被害をおこさないために
  • 新しいワクチンと予防接種制度の問題点
    古賀真子さん
  • 副作用報告を追い続けて
    青野典子さん
  • 審査請求からみた被害者救済
    栗原敦さん
  • 小児科医からみた予防接種の問題点
    交渉中
  • 北海道の予防接種運動のひろがり
    荻原敏子さん(北海道ワクチントーク代表)
  • 質疑応答
共催:ワクチントーク全国 ✕ NPO法人 コンシューマネット・ジャパン
連絡先:ワクチントーク事務局 青野 03-3777-1946 古賀 090-2470-5256

2017年4月23日日曜日

生検をしないで、どうするのか?

生検で癌が播種するのが乳房に多いことと
私の専門も乳腺であったことも含めて、
今回は乳腺の生検に関して前回の続きをお話します。

診断は細胞・組織ですることになっていますので、
生検をしないと診断はでません。

3大治療(手術、抗がん剤、放射線治療)を受ける予定の方でしたら
生検を受けるといいと思います。

手術や抗がん剤、放射線治療をするつもりがなければ
生検する理由は、
ただ、名前を知りたいから、
それだけの理由になると思います。

名前を知りたいだけで
癌の播種リスクを取りたいか?
それを考えてから選択なさるといいです。

名前を知りたければ
超音波だけでもそれなりの診断名がつきます。

個人的にはそれだけで十分です。

ほぼ、悪性確定でしたら
自分は癌だと思って
生活を改善し始めれば良いと思うからです。

そして、数ヶ月に一回
超音波でフォローし
自分で頻繁に触診で判断します。

他の治療もせずに超音波だけ
させてくれる病院は
あまりないと思うので
一般の方にはハードルが高いと思いますが。。

もっと、自分の体のことは
自分で知るべきだと思います。

超音波や機械による診断をしないと、
自分の体が良くなっているのか
悪くなっているかさえわからないのは
悲しいです。

乳房は自分で触れることができますから
超音波なくても
自分でフォローできます。

ただ、そういうスキル、能力が衰えているので
そちらを開発するトレーニングのようなものが
あるといいかもしれませんね。

生検しない選択をした時の問題点は二つ

・そういう選択をした人は医療村から追放される
・自分でフォローできるだけの、知識、自信、体験、周囲の理解がない

多くの方は医療村から追放されることを恐れているし
自分でフォローできるだけの知識がない。
理解のある医療者がいない

私は理解がある方だと思っていますが
力がないので
あなたの力になれない。

・・・ということでいま力をつけている途中です。
という落ち。_| ̄|○

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