2017年6月16日金曜日

予防接種オンラインサミット




最近力をいれてきた
予防接種オンラインサミット
ようやく公開できるに至りました!
こちらから御覧くださいませ。
http://vaccineonlinesummit.com/

2017年6月14日水曜日

稲福xデューラン6月イベント

【稲福xデューラン6月イベントのお知らせ】
皆様、お待たせしました。
6月のイベントの日程・詳細が決まりましたので
お知らせいたします。
■ 稲福さんについて
稲福さんの観察力、世界観。
 そして、実際に体験する
癒しと喜びの現象。
一度でも 稲福さんの施術を
受けたことがある人は、
たちどころに
その不思議な体験の不思議さと
 彼女への畏敬の念を抱かずにいられません。

彼女の施術(彼女は理学療法士さんです)は
じつに理論的なのですが、
セラピーともヒーリングとも表しきれない
 不思議なパワーのようなエネルギーを含んでいます。
しかし、同時に
あまりにも 求められすぎて忙しい彼女に身を案じてしまいます。
そのような思いもありつつ、
どうしても 改善が難しい患者さんを
稲福さんに紹介することが
何年も続いていました。
今回、稲福さんと一緒に
お仕事をしていくことになり、とても嬉しい限りです。
私は医師でありますが、このような部分でお役に立てられる日が
やっと来たのだと 感慨深い想いです。
■ わたしと医療
わたしは、
8年前に 西洋医学が万能でないことや限界も感じて、
自然療法に目覚め、自分の身体を実験台にしながら
がむしゃらに勉強した代替医療も
追い求めたほど 再現性のないものだったり、、。
 そのなかで見え始めたことは、
 
 最終的に 治るか治らないかは、
 普段 わたしたちが、意識していない部分まで
 意識する必要があるということ。
 それを、 患者さんが
 掴めるか掴めないかが
 治療の大きな分かれ目だということでした。
稲福さんのアプローチが
すべてに万能だと言うつもりはありませんが、
様々な 治療が 突き抜けられなかった壁を
突破できる 何らかの大きな現象として
稲福さんの 発するものの中にはあります。
■  わたしの体験
先月、
稲福さんが沖縄、そして
私と癌患者さんが バリ島にいて
稲福さんの指示に従って
私が患者さんの体に手をあてるという
方法で施術を行いました。
なんてことでしょう。.
いつも彼女が実際にしているような感じで
私の目の前の患者さんが
私の手の中で
みるみる良くなっていくのがわかりました。
これは、身体や動きの変化だけの話でなく
私が上記でお話している
深い所にまで
きちんと変化が現れているのが
私の目の前で瞬時に行われたのです。
しかし、稲福さんは、
『 これはだれかの特別な
 力ではなく、だれでも
 引き出せる現象だと思う。
 いろんな治療が存在していいし、
 それぞれの取り組みに足すだけ。
 あるものをあるものとして
 見つけるだけ フォーカスするだけなんですよ。』
 と 教えてくれました。
■ 今回の取り組み
今回この現象を言葉だけでお伝えするのは
とても大変だと思いますが、
実際にまとめて動画にする試みを行います。
これで、稲福さんが
一人ひとりに関わっていく必要を
最小限に減らして
より多くの患者さんが
自分の体を癒やす力を取り戻し
患者さんの側で心を痛めている家族が
どれほど患者さんを救いたいか
という思いを現象に変え
医療者が治療中にフォーカスすべき考え方が
掴める大きなヒントになると思います。
今まで西洋医学で、そして
結構厳しい食事療法や
科学的な理解による治療法をも
ずっと超えた域にこのワークがあるように思います。
 その活用は、
 医療食のみならず、
 ほかのお仕事(販売・製造・接客・事務なんでも、、)や
 妻や夫やお父さんやお母さん。
 どんな 立ち位置や関係の中にも
 優しさのエネルギーが循環する ツールになると思います。
沖縄にいらっしゃる方は
ぜひ実際に参加して頂いて
彼女から直接 伝達されて下さい。
そして、今回残念ながら
都合がつかない方には
動画を用意いたします。
ぜひ公開をお待ち下さい。
楽しみにしていて下さい。
https://tentonami108.jimdo.com/

2017年6月9日金曜日

大場修治先生による癌治療の良くある3つの間違い

大場修治先生が、 癌についてわかりやすい動画を作って下さっています! 私も拝見しましたが とってもお勧めです。 そっかー。 私達って、専門家じゃない人の意見を さもそうであるかと思って 捉えていたのよねーと 納得ですよ!!

2017年6月3日土曜日

2017年ワクチントーク全国集会のお知らせ

現在私は予防接種オンラインサミットで
何人か専門家をインタビューさせて頂いていますが

特に古賀真子さんの知識・経験・人徳・愛の深さ
とてもわかり易いお話が本当に素晴らしくて
多くの方に聞いて頂きたいと思っています。

ワクチンをただネット上でかじって
あれこれ批判している(私のような😁)レベルと
一線を画しています!

ワクチンを全て否定するわけではありません。
でも、きちんと「その」ワクチン本当に必要か?
本当に必要でないのか?
見極める力をつけましょう。


実際に聞きに行ける方羨ましいです!
(私もその日東京にいるけど、
別件先約あって、参加できない!涙)

下記はこちらのページを引用
http://consumernet.jp/?p=4052

2017ワクチントーク全国集会~7月9日に開催します

日時 2017年7月9日(日)13:30~16:30(受付開始:13:00)
場所 日本教育会館7階707教室(交通案内
資料代 1000円
PDF
いまや「ワクチン接種は親の務め、接種させなければネグレクトだ」と言われかねません。でも、ほんとうにすべてのワクチンは必要ですか。
多くのワクチン被害を出した後、1976年、予防接種法に被害者救済制度が導⼊されました。
しかし、その後も、海外巨⼤ワクチンメーカーの世界戦略の下で種類も総接種回数も異常に増え続け、副作⽤被害も増え続けています。また、今後は未知の被害も想定しなければなりません。
全国で、子宮頸がんワクチンの集団訴訟がすすめられています。
同じアジュバンドが乳児用のワクチンにも使われています。
予防接種の今を知り、私たちの命や健康を守るために、いまなにが必要なのかを考えます。
第1部 ワクチンの被害とは?
  • この60年の感染症とワクチン
    母里啓子さん(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)
  • 子宮頸がんワクチン訴訟当事者の声
    酒井七海さん(HPV薬害訴訟原告団長)
  • 子宮頸がんワクチン被害者の声
    山田真美子さん(全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会神奈川支部長)
第2部 ワクチン被害をおこさないために
  • 新しいワクチンと予防接種制度の問題点
    古賀真子さん
  • 副作用報告を追い続けて
    青野典子さん
  • 審査請求からみた被害者救済
    栗原敦さん
  • 小児科医からみた予防接種の問題点
    交渉中
  • 北海道の予防接種運動のひろがり
    荻原敏子さん(北海道ワクチントーク代表)
  • 質疑応答
共催:ワクチントーク全国 ✕ NPO法人 コンシューマネット・ジャパン
連絡先:ワクチントーク事務局 青野 03-3777-1946 古賀 090-2470-5256

2017年4月23日日曜日

生検をしないで、どうするのか?

生検で癌が播種するのが乳房に多いことと
私の専門も乳腺であったことも含めて、
今回は乳腺の生検に関して前回の続きをお話します。

診断は細胞・組織ですることになっていますので、
生検をしないと診断はでません。

3大治療(手術、抗がん剤、放射線治療)を受ける予定の方でしたら
生検を受けるといいと思います。

手術や抗がん剤、放射線治療をするつもりがなければ
生検する理由は、
ただ、名前を知りたいから、
それだけの理由になると思います。

名前を知りたいだけで
癌の播種リスクを取りたいか?
それを考えてから選択なさるといいです。

名前を知りたければ
超音波だけでもそれなりの診断名がつきます。

個人的にはそれだけで十分です。

ほぼ、悪性確定でしたら
自分は癌だと思って
生活を改善し始めれば良いと思うからです。

そして、数ヶ月に一回
超音波でフォローし
自分で頻繁に触診で判断します。

他の治療もせずに超音波だけ
させてくれる病院は
あまりないと思うので
一般の方にはハードルが高いと思いますが。。

もっと、自分の体のことは
自分で知るべきだと思います。

超音波や機械による診断をしないと、
自分の体が良くなっているのか
悪くなっているかさえわからないのは
悲しいです。

乳房は自分で触れることができますから
超音波なくても
自分でフォローできます。

ただ、そういうスキル、能力が衰えているので
そちらを開発するトレーニングのようなものが
あるといいかもしれませんね。

生検しない選択をした時の問題点は二つ

・そういう選択をした人は医療村から追放される
・自分でフォローできるだけの、知識、自信、体験、周囲の理解がない

多くの方は医療村から追放されることを恐れているし
自分でフォローできるだけの知識がない。
理解のある医療者がいない

私は理解がある方だと思っていますが
力がないので
あなたの力になれない。

・・・ということでいま力をつけている途中です。
という落ち。_| ̄|○

2017年4月22日土曜日

生検や手術は癌が散らばる原因になるか?

はい。必ずではありませんが、散らす原因となっています。

外科医の間では、そもそも術後に免疫力が落ちること、癌転移が増えることが当たり前であり、どうすれば免疫を落とさないように手術できるかという文献が2011年のAnnals of Surgeryに掲載されています。

さて、乳がんの生検は、他の癌に比べて圧倒的に癌の播種(tumor cell seeding)の報告が多いようです。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4015162/figure/F1/

生検の種類でも違いがある

FNAコアニードルバイオプシーの方が、病変全体をとる切除生検より癌を散らすことがわかっています。

http://www.imaginis.com/biopsy/benefits-and-risks-of-breast-biopsy-5


針で突き刺して、一部だけ取るか、癌を包み込んで取るのか、の違いでやっぱり変わるようですね。

生検の針が通った跡沿いに癌細胞を認めたという文献がこちら。
針生検して癌が確定した後に、癌を切除する手術があるでしょ?
その時に生検の針が通った痕を一つ一つ調査したんですって。
針生検後、癌手術をした人のうち、50%が針が通った道沿いに癌細胞くっついていたそうですわ。

まあ、だからと言って、なんでもかんでも、切除生検しましょーというのが今回私が記事を書いた意図ではありません。

切除生検も手術ですからね。免疫落ちちゃう、播種を促すことに変わりありません。

もう何年も前から生検反対でしたが、
きちんとブログに書いたことはありませんでした。

結局その後のお話をきちんとできないからかなあ。。。
私の中では迷いもなく、生検しなくてもいいものも
多くの人には難しいチョイスだということも
良くわかるので。

今回も何度もこの記事を出すこと諦めようかと思いましたが
「生検、転移」で日本語検索して
出てきた記事があまりにもお役に立たない感じだったので
一応ここまで出しておきます。

生検しないで、じゃあどうするの?
に関しては、ご希望があるようでしたら
また時をみてまとめて見ますね!

2017年4月14日金曜日

自然療法の成功基準 「死=悪ではない」

私が自然療法の指導をしていて
患者さんが治るためのより良い選択をできるかは
「死=悪ではない」を受け入れているかどうかにかかっていることに
長年気がついていましたが、
どうしても、それを言うことをためらっていました。
今日はやっとそれを言う勇気とインスピレーションが降りてきたので
お話していきます。

善悪は時と場所によって変わる

まず、何が正しい、何が間違っているか、
何が善で何が悪かということは
その時(時代)や場所(国、地域)によって
変わるということは
受け入れることができるでしょうか?

死んだら、その自然療法が間違っていたということではないか!

と思う方は
少しの間だけ

もしかしたら「死=悪ではない」可能性があると
受け入れた上で続きを読んで下さい。

成功=お金という価値観


例えばあなたが「成功=お金」という価値観があり
稼ぐことができなければ成功でない、
という価値観が浸透している時と場所にいるとします。

一昔前まで
富裕層が大っぴらに奴隷を使って
お金を作ってきた歴史があります。

奴隷制度は
レバレッジも効くし、
安いし
楽だし
効率的にお金を生む方法として
取り入れられたと思います。

クリスさんとマイケルさんのお話


奴隷を所有しているクリスさんという人がいます。
クリスさんは
奴隷を所有していない
お友達マイケルさんに対して
とビールを片手に
友達のことを心配して言ってくれます。

クリス:

「なんで、こんなにはっきりと
成功できる方法があるのに
使わないんだい?

奴隷が働いてくれている間に
自分はより知的な活動ができるから
もっといい世界を創ることができるぜ。

自分の汗水たらして
労働するなんて、なんて馬鹿げた選択なんだ!」


さて、マイケルさんは
同じ時代、地域で育ったにも関わらず
平均的な人と大分違う価値観を持っていました。

彼は奴隷制度に心を痛めていました。

マイケル:

「いや、僕は君みたいに
奴隷に鞭打って効率よくする方法よりも
お客さん一人ひとりと向き合って
ニーズに答えていく方が
向いていると思うんだ」

彼は奴隷を使わずに
ビジネスをしようとした結果
結局貧乏なままで一生を終えました。

成功者の定義


成功=お金とするならば

クリスさんは成功者であり
マイケルさんは不成功者でしょう。

でも、その方程式はこの世で絶対でしょうか?

成功はお金だけで定義されるのではない!と思われませんか?

現代の私達の目からみると
より愛の深い選択、
素晴らしい、称えるべき選択をしたのは
マイケルさんのように思えます。

より充実して、人間関係が深く
自分の信念に沿った人生を送ったのは
マイケルさんかもしれない。

成功=人生の満足度
成功=愛の深さ

とするならば
マイケルさんの方が成功者である可能性もありますね。

別の可能性


さて、もう少し掘り下げてみます。

マイケルさんが奴隷を使わなかったとしても
お金を稼いで成功する可能性はあったでしょうか?

そして、逆にクリスさんは
奴隷を使いながらも
運営に失敗して、
成功しなかった可能性があるでしょうか?

どちらも可能性がありますね。

それぞれの結果について
社会がどう判断するか
みてみましょう。

奴隷を使って富を得たクリスさん

→ 成功者だ!

奴隷を使って成功しなかったクリスさん

→ まあ、頑張ったよな。

奴隷を使わないで貧乏だったマイケルさん

→ 愚かな選択をしたものだ

奴隷を使わないで富を得たマイケルさん

→ 奇跡だ!

現代医療と死=悪か?


さて、「死=悪」に戻りたいと思います。

現代医療はとにかく「死」を避ける
死をできるだけ遠のかせることが
目的である治療でないかと思います。

しかも奴隷制度みたいに
結構野蛮な方法が多いと私は思っています。笑

俺の言う通り
おとなしく生きていない細胞は
切ったり、焼いたり、押さえつけるぞ。
究極、悪いヤツをやっつけるために
連携責任で全員処罰だ!!!
これも、全体ができるだけ長く生きるためだ、
文句あるかっっっ。

みたいなね。

まあ、暴力的な力によって
切り取られたり、押さえつけられたりしているわけですから
結果はすぐにでます。
なんとなく、それで治療が成功しているように思えます。

癌の塊はなくなるし、
化学療法をしている間は
腫瘍マーカーが
低くなるわけですからね。

でも、もっと違うアプローチで
病気を克服したいと思う人もたまにいます。

細胞が働きやすい環境に変えてあげたり
(体をアルカリ性にする)
がん細胞と対話して仲直りしたり

時間はかかりますが
ずっと根本的なことと取り組む方法だと思って
していると思います。

その過程で劇的に良くなる人もいるし
治らない人もいます。

でも、途中で亡くなったからといって
その方法が必ずしも悪ではないと思いませんか?

クリスさん、マイケルさん 再登場


西洋医学を選ぶクリスさん
自然療法を選ぶマイケルさんに
もう一度登場してもらいましょう。


西洋医学で治ったクリスさん

→ 治療に成功した!

西洋医学で亡くなったクリスさん

→ まあ、頑張ったよな。

自然療法で治らなかったマイケルさん

→ 愚かな選択をしたものだ

自然療法で治ったマイケルさん

→ 奇跡だ!


人が何かの治療を選択する時に
何に価値観を置いているか。

もし、死=悪であれば
西洋医学を選ぶのは最善なことかもしれません。

でも、治療の成功を死で判断しない人は
(結局西洋医学でも自然療法でも人は死ぬんです!)
恐怖に基づかない
もっと冷静で、
より愛のある選択ができるように思います。

意識が進むに従って
奴隷制度がかっこいいことでなくなったように
西洋医学の大部分の治療は廃れていくのではないかと
私は思っています。

ちなみに、上記の治療を「肉食」で考えてみて下さいませ~。

肉食べないと治らないよ!=
動物を搾取しないと、健康になれないよ

自分だけが死なずに
元気であって、
動物や環境を搾取し続けても
何も思わない

というやり方は
もう時代遅れじゃないですか。

菜食の人が死んだからと言って
それが間違っている
悪だということではないはずです。

どこに価値観を置いて
ジャッジしているか
それだけの違いです。

治療の成功を
生か死だけにおかず、
どれだけ学べるのか
どれだけ多くの人に愛を広められるのか
どれだけの人にインスピレーションになるのか
そういう判断の仕方で

もう一度みてみて下さい。

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...