2015年1月21日水曜日

her/世界でひとつの彼女

herという映画を観ました。

AI(人工知能)と恋をするって話ですな。
私もこの女性、最初の一発目の声でいっぺんで好きになりましたよ。
このブログを書くために、どんな人が声役をしていたのだろうと思ったら
ひゃ~。実物もなんて魅力的なんでしょう~。うっとり。


この映画を観終わったあと、主人に感想を聞いてみた。

主人:う~ん、結局上の奴らが、AI(人工知能)もアリじゃない?っていう思想をどんどん流して民間人を洗脳するようにしているようにしかとれなかったけど。

私:でもさ、この世の中が全部結局デジタル(電子)であるならば、あなたも私も電子情報だし、AIとかわりなくない?だったらAIもありだよ。

主人:いや、問題はそこじゃなくて、人間がどんどんそういうテクノロジーに頼ってしまっていくと良くないってことだよ。

こういうテクノロジーは操作されているから、
そのテクノロジーが使えなくなったとたん、
(使えないようにされたとたん)
俺たちは通信のすべが無くなってしまうんだ。

例えば今何かおまえの近くで事件が起きたとしても、
もし電話も、ネットも使えなくなったら、
その事件のことを伝えるのに苦労するだろう?
でも、もし、人間がテレパシーでコミュニケーションをとることができれば、
ちゃんとその事件のことを伝えることができるんだ。

私:ぽ~~(主人のことをすごく尊敬の眼差しで見つめる)

いやはや、主人に惚れ直した瞬間でした。
すみません。全然伝わっていなかったら。。。
(操作されることのない、人間本来備わっている能力を今のうちに開発していこうよ、というメッセージがこもっています。。)

それにしても、私はやっぱり主人のこの賢さ、頭の良さに惚れたんだな~と
実感しました。

そして、ちょっと考えてみたのですが、
もし主人のこの頭の良さがなくなったら、
私って主人を愛していけるのかしら?

体だけ主人で、頭はぱ~?

う~ん。。きつい。

上記の映画「her」の中で
AIである彼女は、体がすごく欲しかったんだけどね。

でも主人公(男性)は体でなく
AIの知性とか楽しさに魅かれたわけで。。

例えば痴呆になって
体は元気だけど、
頭は?って状況やっぱり辛いよな~。

それに反して
体は全く動かないけど、
頭は健在で何らかの形でコミュニケーションをとれるのなら
その人とはすごく意味のある関係を築くことができる。

う~ん。全くまとまりがつかないですけど、
一応今日のちょっとした独り言でした。

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